子どもができなかったらしたいこと ​

先日のブログでは

「子どもができなかったらしたいこと」

を考えてみることを提案しました。

​ 今の生活を充実させる方法
子どもができたら○○したい!! 妊活中なら誰もが考えたことがあると思います。 葉月も以前、こんなブログを

このまま子どもが出来なかったら、どんな風に暮らしたいか

必ずひとつは思い浮かべてから読み進めてくださいね。



その中に今すぐできることはありませんか?

思い浮かべた「子どもができなかったらしたいこと」の中に、

今すぐできることはないでしょうか?

例えばこんな感じ。

  • 海外出張があるような職種に挑戦してみたい

→希望するポジションへの足がかりをつけ始める

→なんとか治療と並行できそうなら思い切って異動してみる

  • 治療費のために続けている仕事を辞めて自宅で料理教室を開きたい

→週末のみや不定期でもいいので始めてみる

  • 時間やお金がかかる趣味を思いっきり楽しみたい

→治療のペースを落として趣味の時間を作ってみる

治療のためにやりたいことをあれこれ我慢していると、モヤモヤしやすくなってしまいます。

できることから少しずつ自分のやりたいことを始めてみましょう。

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コメント

  1. れい より:

    授かった子どもがハンデを持ってたらと考える事はありますか?
    私は考えても答えが見つかりません。
    近所に住むママの3人目の子が重い病気を持って生まれたそうで、急遽、育児の手助けが必要だからと妻の実家近くに家を建て引越して行きました。今後、外出もままならないから見晴らしの良い土地に家を建てたのと言っていました。
    生まれた赤ちゃんは一生、寝たきりになりそうで意思疎通もできないみたいです。
    子どもを持つことは、そういう人生を背負った子を受け止めなければいけないのかと思い知りました。
    旦那さんは子どもの為に週に二回程通勤するスタイルの在宅ワークに切り替えたそうです。
    一生、意思疎通ができず誰かの手助けが必要で、旦那の仕事にも影響を与える子どもでも産み育てたいと思いますか?

  2. 葉月 より:

    れいさん、コメントありがとうございます。
    返信が遅くなってしまってごめんなさい。

    > 一生、意思疎通ができず誰かの手助けが必要で、旦那の仕事にも影響を与える子どもでも産み育てたいと思いますか?

    もしも、そういう子が生まれると決まっているのだとしたら、不妊治療はやめると思います。

    でも実際はわからないですし、自然妊娠でもそのような可能性はあります。

    産んだ子にハンデがあったら、なんとかして育てるしかないのかなと思っています。