年末年始に向けて気になる「子どもはまだ?」の質問を回避する方法

「子どもはまだ?」と聞かれるのがつらい

「子どもはまだ?」

この記事を読んでいる方なら、一度や二度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。

特に、親戚が集まる機会が多い年末年始に向けて、だんだんと憂鬱な気持ちになっている人も多いと思います。

結婚してようやく「結婚はまだ?」から解放されたと思ったら、このありさま。

一人目を妊娠出産したら次はきっと「二人目は?」と戦うことになるのでしょう。

葉月は本当にこの質問が苦手で、めちゃくちゃ挙動不審になってしまうんです。

それが嫌で「子どもはまだ?」と聞かれたときの対処法をあれこれ考えたこともあったのですが、

『D5 「子どもはまだ?」に対するテッパン回答を考える。』
D5 36.23昨日の記事はネガティブ炸裂でしたね。一昨日の記事とのギャップがありすぎでした。すみません。これからはベビ待ちの経験の良い面を見るようにして行き…

そもそも、聞かれないようにする方法はないのか考えてみました。



まずは聞く人の気持ちになってみる

戦いに勝つにはまず敵を知ること。

私たちに「子どもはまだ?」と聞いてくる人は、どんな気持ちなのか考えてみましょう。

葉月は、以下の3タイプがあるのではないかと考えました。

  1. 単なる話題のひとつとして
  2. マウンティング目的
  3. 心の底から心配している

単なる話題のひとつとして「子どもは?」と聞いてくる人

特に何の考えもなく、会話が途切れちゃったから子どもの話題を振ってみた、というパターンです。

実は、3つのタイプの中で一番多く、8割以上を占めているのではないかと思っています。

このタイプの対策はただ一つ。

「常に会話を途切れさせない」

特に、以前この質問をされたことのある人と話すときは、絶対に会話の間を作らないようにしています。

マウンティング目的で「子どもは?」と聞いてくる人

ぶっちゃけ、これ、感じたことありませんか?

子どもができない「ひがみ」と紙一重なので判断が難しいんだけど、話していて「ん?」っと思う人。

子どもがいる自分のほうが幸せなのだ、ということを確認するために聞いてくる人。

子どもが出来ない苦労話を聞いて自分の幸せを再認識したい人。

自覚のあるなしにかかわらず、いると思うんですよね。

正直に言うと、葉月も、結婚していない友だちと話していて、

あれ?いま私めっちゃ上から目線じゃない?

これってマウンティングなのかも?

って思うことがあるんです。

そして、葉月がそんな風に接してしまう友だちの共通点として、現状に満足していない人、というものがあります。

結婚して今の仕事辞めたいけど婚活は怖くて踏み出せない、みたいな友だちにはついついお節介なこと言っちゃうし、

素敵な出会いがあったらもちろん結婚したいけど、今の仕事でキャリアを積んで海外で働いたりしてみたい、

みたいな、現状に満足している感じの友だちには、そうはならない。

なので、自分も後者のようなタイプになるべく、子どもはできないけど最大限の努力はしつつ、夫婦ふたりで楽しく暮らしてる感を出すことを意識しています。

心の底から心配して聞いてくれる人

これはもう、防ぎようがないです。

1番2番の対策をしても聞いてくる場合は、このタイプなんじゃないかな。

対応方法はひとそれぞれ。

話してみようかな、と思える相手なら、思いきって話してみてもいいと思うし。

葉月はもともと「悩みを人に相談する」ということが苦手なので、心配してくれることはありがたいと思いつつ、なるべく話を盛り上げないようにしてフェードアウトしちゃってます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

年末年始に向けて、会話のネタを探してまずは実践してみてもらえたらなぁと思います。

実際やってみると、会話力やコミュニケーション力が上がる、というステキな副作用もあるので、おススメです。

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