友だちの赤ちゃんとの初対面を笑顔で乗り切るヒント

定期的にやってくる“友だちの出産”というイベント

出産した友だちに会いに、お祝いを持ってお家にお邪魔する。

定期的にやってくるそんなイベント。

あなたは参加するほうですか?

それとも出来るだけ避けるタイプ?

葉月は予定が合えば参加するタイプです。

もちろん、ストレスになっちゃうくらいなら行かないというのもひとつの選択肢だけど、

行ったら行ったで楽しいもの。

(毎回行かないのも気まずい感じだし、可愛い赤ちゃんを見て、やっぱり子供欲しいな、と、不妊治療を頑張るモチベーションにもなると思っています。)



次元が違う世界の人に対して嫉妬心は生まれない

友だちの赤ちゃんに会いに行くときに葉月が意識していること。

それは、自分と次元が違う世界の出来事と思ってみること。

例えるなら、とんでもないお金持ちと結婚したお友だちの、

家賃100万円くらいの新居に遊びに行くような。

わー、リビングひろーい!!
東京タワー見えるー!!

って言うのと同じ感情で、

赤ちゃんかわいいー!!

って言うんです。

嫉妬という感情は、自分とあまりにかけ離れた人には生まれないのだそうです。

自分にも手が届きそうなものに嫉妬心が生まれる。

実際は妊娠は手に届きそうなものなのだけど、そのときだけは、次元が違うと思ってみる。

お祝いしたい気持ちはあるんだけど、ちゃんと笑えるか心配だな。

そんな人がいたら、一度試してみてください。

もちろん、無理は禁物です。

不妊のせいで友だちが減っちゃうのはなんか悔しい

どうしてそこまでして参加するの?

つらいなら行かなければいいだけじゃない?

そう思った人もいると思います。

行かないという選択も、もちろんアリ。

ただ、葉月の気持ちの根底には、

不妊のせいで、いままで築いてきた友人関係をなくしてしまうことに対する抵抗感があるんです。

同じクラスだったり、同じ部活だったり、知り合うきっかけがあっても、

気が合わない人とは徐々に疎遠になってゆく。

大人になっても、結婚しても、

定期的に連絡をとって、会える友人というのは、貴重な財産だと感じています。

10年、20年とかけて築いてきたものを、不妊のせいで失ってしまうのは悔しい。

そう思って自分の行動を決めるようにしています。

ブログ村バナー
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする