子どもが出来ないことでパートナーに負い目を感じてしまうときに使えるたった一つの解決法

子どもが出来ないことでパートナーに負い目を感じてしまう

妊活ブログを徘徊していて見かけた言葉。

「私じゃない人と結婚していたら、夫は今ごろ、とっくにパパになっていたんだろうな、と思うと申し訳ない。」

わかるー!!と思いつつ、そういえば最近そんな風に思わなくなったことに気づきました。

以前は、街で見かける親子連れも、ママと子どもの組み合わせだとそんなに気にならなくても、

パパと子どもの組み合わせには弱くて、涙ぐんでしまうことさえあったのに。

なんでだろ?と思って考えてみて、

夫がいま幸せな結婚生活を送っていることを、

葉月自身が確信できているからだと気付きました。



パートナーを思いっきり幸せにしてみよう

子どもはできないけど、私は夫を幸せにしている自信がある。

そう思えるようになったことで、夫に対する負い目をあまり感じなくなりました。

子どもに恵まれる幸せというのはたしかにこの世に存在する。

でも、それだけが幸せじゃない。

子どもを持つことは、たくさんある幸せのうちのひとつに過ぎないはずです。

じゃあ、子どもを持つこと以外で私が与えられる幸せを、

できるだけたくさん夫に与えればいいんじゃないか?

そう思って、思いつくことを片っ端からやってみました。

パートナーに対して負い目を感じて辛いなら、

とりあえず、パートナーを思いっきり幸せにしてみてはどうでしょう?

きっと心が軽くなるはずです。

それって自己満足じゃないの?

子どもができないことで、パートナーに対して負い目を感じて辛いなら、

とりあえず、パートナーを思いっきり幸せにしてみることを提案しました。

でもそれって自己満足なんじゃないの?

実は葉月の夫はたいして幸せって思ってないかもしれなくない?

と思った人もいるかもしれません。

その通りです。

夫が幸せかどうかはあくまで葉月調べなので、実際は違うかもしれません。

ですが、私は自己満足でいいと思っています。

なぜなら、子どもが出来ないことで、パートナーに負い目を感じる、

というのは相手との問題ではなく、自分の問題だから。

子どもが出来なかったら離婚しますか?

子どもが出来ないことで感じるパートナーへの負い目というのは、

結局のところ自分自身の問題だと思うのです。

子どもができないことがきっかけでギクシャクして離婚、ということはあっても、

子どもができないこと以外は円満なのに離婚、というのは考えにくい。

子どもの有無と夫婦関係の満足度には相関はないという研究結果もあります。

子どもができないことでパートナーに負い目を感じる、というのは、

身もふたもない言い方をすれば、ぶっちゃけ気にしすぎ!!ということかと。

相手を幸せにしている自信がつけば負い目を感じることも減ってくるはず。

それは自己満足だったとしてもOK。

パートナーが喜びそうなこと、片っ端からやってみて、負い目から解放されましょう♪

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